デビン・ヘスター

記事の文字サイズを「小」にします | 記事の文字サイズを「中」にします | 記事の文字サイズを「大」にします 記事の表示をHTMLに切り替えます

デビン・ヘスターDevin Hester1982年11月4日 - )は、NFLで活躍するアメリカンフットボール選手である。フロリダ州リビエラビーチ出身。シカゴ・ベアーズに所属し、主にリターナーとして活躍している。身長180cm、体重84kg。新人1年目であったのにも関わらず、すでにNFL史上NO.1リターナーと呼ぶ声も聞かれた。

経歴

マイアミ大学時代は、脚の速さを買われワイドレシーバー、コーナーバック、キックリターナーのポジションを務めた。また陸上選手としても活動している。2006年度のドラフトにて全体57位でシカゴ・ベアーズに指名される。ワイドレシーバーでの登録であるが、ベアーズはヘスターをパントリターナーとして起用することを決めていた。

2006年シーズン、ヘスターの名がNFL界に轟いたのは、11月12日に行われたニューヨーク・ジャイアンツ戦でのこと。フィールドゴールミスしたボールをキャッチし、味方の援護を受けてそのまま反対側のエンドゾーンまで駆け抜け、NFL新記録タイとなる108ヤードリターンTDを決めた。12月11日セントルイス・ラムズ戦では、一試合で2つのリターンTDも記録。このシーズンはパントで3回、キックオフで2回、フィールドゴールミスで1回の計6回キックリターンタッチダウンの新記録を打ち立てた。第41回スーパーボウルでは開始早々キックオフリターンTDを決めて全米の注目を浴びた。

2006年シーズンの活躍が認められ、プロボウルにも選ばれている。

外部リンク

ベアーズ、ヘスターのリターナー以外の起用を検討 (nfl.japan.com)

Chicago Bears bio


出典:フリー百科事典『ウィキペディア』 改訂履歴

 
 
デビン・ヘスター」に関連した記事