二戸信用金庫

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二戸信用金庫 本店

二戸信用金庫(にのへしんようきんこ)は、岩手県二戸市に本店を置く信用金庫である。通称:二戸しんきん。管轄税務署は二戸税務署である。
二戸市を中心に、二戸郡一戸町九戸郡九戸村岩手郡葛巻町の各地に店舗を構えている。

2008年7月7日を目処に盛岡信用金庫に合併される予定(詳細は)。

ATMベンダ

同信金が管理するATMベンダはOKIが主力だが、最近では日立オムロンに置き換えられたところもある。

なお、岩手県内の信用金庫の中で唯一、ATMによる硬貨の対応はしていない(そのため、ATMでの現金による振込はできない)。

ATMについて

二戸信金のATM(二戸信金以外が幹事行とする共同利用自動機店舗を除く)では、他の信用金庫のキャッシュカードでも、「しんきんATMゼロネットサービス」により、平日8:45~18:00の入出金・土曜9:00~14:00の出金に限り手数料は無料となる。

セブン銀行新銀行東京ともに提携している。

totoの払い戻し店

スポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻し店は、二戸市福岡字中町の本店でのみ取り扱う。

盛岡信用金庫との合併に向けて

2008年7月7日をめどに、盛岡市に本店を置く、県内最大手の盛岡信用金庫と対等な立場で合併する予定である。存続金庫は盛岡信金で、合併後の名称も存続金庫名をそのまま継承する(このことから、事実上は盛岡信金による吸収合併との見方もある)。合併時期については当初2008年5月を予定していたが、両信金が合併協議を始める1週間前に、東北では同じ2008年5月を目処に八戸十和田の両信金が合併合意を表明していることと、それに二戸・盛岡両信金も勘定系システムを共用しいる東北地区信金共同事務センター(宮城県仙台市若林区河原町)において、システム統合に至っては1ヶ月間に2カ所の合併を行うのにデータ処理能力や時間的制約などから困難であることから八戸・十和田両信金との合併を優先したため、2ヶ月遅らせて2008年7月に合併が実施されることにした。

また、合併と同時に二戸信金店舗における店舗網の再編が行われ、合併日をもって二戸市内の2支店(前支店と中央支店)を二戸信金本店に統合して「盛岡信金二戸支店」に改称すると共に、残る4支店(一戸・葛巻・浄法寺・九戸)については盛岡信金の店舗として引き継がれる予定である。なお廃止2支店のATMコーナーについては店舗外ATMとして継続される予定となっている。


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出典:フリー百科事典『ウィキペディア』 改訂履歴

 
 
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