宇都宮美術館(うつのみやびじゅつかん 英表記:Utsunomiya Museum of Art)は栃木県宇都宮市長岡町にある美術館である。宇都宮市の市制100周年を記念して平成9年3月23日に開館した。 「地域と美術」「生活と美術」「環境と美術」をテーマにした近現代美術やポスター、デザイン家具などを中心に国内外の作品を収蔵。また宇都宮市にゆかりの美術作品を収集・公開しており、運営は財団法人うつのみや文化の森に委託されている。
建物は宇都宮市郊外の26ヘクタールの広さを持つ「うつのみや文化の森公園」内にあり、付近の自然と景観に配慮した低層構成となっている。3つの展示室を持ち、それぞれガラス壁をメインとしたホールと廊下で繋がれている。設計は岡田新一設計事務所。
・マルク・シャガール 「静物」(1911-12)
・パウル・クレー 「上昇」(1925)
・ルネ・マグリット 「大家族」(1963)
・ワシリー・カンディンスキー 「鎮められたコントラスト」(1941)
・黒田清輝「夏図習作(横たわる女)」(1892)
・中村彝「自画像」(1909)
・李禹煥「照応」(2000)
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