少年ドラマシリーズ(しょうねんどらまシリーズ)は、1972年から1983年にかけてNHKが放映した、主に小中学生向けのテレビドラマシリーズ。放送開始から1978年(1977年度末)までは平日夕方の18時代の帯番組として放映され、帯番組放映が終わってから1983年までは、特番として断続的に放映された。
SFからホームコメディ、海外作品などバラエティ豊かな作品群を提供し、その質の高さとあいまって今でも人気がある。
帯番組時代は名古屋放送局制作の作品が多く、名古屋市とその近郊(伊賀上野を舞台にしたものもあった)でロケが行われたものも多い。また、出演者が『中学生日記』とだぶることもあった。
当時の放送用ビデオテープは高価であったために使いまわされ、数作を除いてNHKには残っていないが、一部の作品は家庭用VTRで録画されたものがNHKに寄贈され、再び視聴することが可能になっており、ソフト化が行われているものもある。
また、映像以外の資料もほとんど残されていない。
番外 クラインの壷 ジュニアドラマシリーズとして放送されたが、シリーズ化はされず本作のみであった。
・増山久明編著 『NHK少年ドラマシリーズのすべて』 ISBN 4756138004
・☆☆☆少年ドラマ伝説☆☆☆ (ファンサイト)
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