昼神温泉

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昼神温泉(ひるがみおんせん)は、長野県下伊那郡阿智村(旧国信濃国)にある温泉である。

アクセス

中央自動車道飯田山本IC及び園原ICより約10分(園原ICは名古屋方面のみ利用可能)

飯田線飯田駅より信南交通バスで約40分。

中央道高速バス駒場バス停(昼神温泉バス停、阿智PAに併設)より車で約5分。

源泉

泉質

・アルカリ性単純硫黄泉

pH=9.7(平成15年5月9日、湧出地において(社)長野県薬剤師会調査)

温泉街

温泉施設

「昼神温泉 ホテル はなや」

湯元ホテル「阿智川」

石苔亭「いしだ」

湯多利の里「伊那華」(中日ドラゴンズ選手会納会会場)

「吉弥」

日長庵「桂月」

「恵山」

おとぎ亭「光風」

「山翠」

大門「神明荘」

癒楽の宿「清風苑」

「玉乃湯」

昼神グランドホテル「天心」

リフレッシュin「ひるがみの森」

「みさか」

「むらさわ」

「薬師館」

保養センター「尾張あさひ苑」

公営保養センター「鶴巻荘」

国民年金健康保養センター「ひるがみ」

飯伊森林組合「昼神荘」

朝市

・昼神温泉郷の中心部には、「朝市広場」が設置され、午前6時頃から村の特産品や旬の味覚を販売している。

野菜

・手作りこんにゃく

漬物

イナゴ佃煮

アイスクリーム

ジュース

歴史

1973年(昭和48年)1月14日 - 国鉄中津川線建設工事のトンネル掘削のボーリング中に昼神湯ノ瀬地区で温泉が湧出。

・1973年(昭和48年)11月9日 - 湯の洞地籍において試掘開始。

・1973年(昭和48年)11月28日 - 掘削深度40.2mにて、泉温32.5℃、200リットル/分の温泉が湧出。

1975年(昭和50年)6月23日 - 温泉開発のため阿智開発公社を設立。

1976年(昭和51年)2月20日 - 村営保養センター「鶴巻荘」を設置。

1988年(昭和63年)3月30日 - 昼神温泉観光センターを設置。

中日ドラゴンズの監督である落合博満が、中日ドラゴンズの選手時代に自主トレをこの地で行った。

そのために後輩選手が自主トレに訪れたり、中日ドラゴンズ選手会の納会が行われたりと関わりが強い。

関連項目

温泉温泉街日本の温泉地一覧

外部リンク

昼神温泉郷


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